PRICING — 料金
料金の考え方
GOJUの料金は、作るものの規模と、最初に業務をどこまで整理するかで決まります。 ホームページ制作は30〜200万円、システム開発は50〜1,000万円、業務フロー整理(Phase1)は30万円〜が目安です。まず概算をお伝えします。
| サービス | 目安 | 補足 |
|---|---|---|
| ホームページ制作 | 30〜200万円 | ページ数・機能・要件で変わります |
| システム開発 | 50〜1,000万円 | 規模・要件で大きく変わります |
| 業務フロー整理+要件定義(Phase1) | 30万円〜 | 業務改善・DX の最初の一歩。Phase1 だけで完結することもできます |
| MVP・新規事業開発 | 壁打ちは相談無料/要件定義 30万円〜/開発+検証 150万円〜 | 要件定義は2〜4週間、MVP 開発は1〜3ヶ月が目安です |
FIG.01目安
規模ごとの目安(ホームページ制作)
すべてに「戦略設計」と「管理画面」が含まれます。ページ数・機能・要件で変わるので、まず概算をお伝えします。
FIG.02内訳
何にお金がかかるか
費用は、次の4つの工程に分かれます。削ると安くなりますが、そのぶん失うものがあります。
業務フロー整理・要件定義
ヒアリングで今の業務の流れを書き出し、課題と、作るべきもの・作らなくていいものを決めます。
削ると:作ってから「思っていたのと違う」が起きやすくなり、作り直しの費用がかかります。
設計
要件定義書をもとに、画面・データ・機能の設計図を作ります。
削ると:開発の途中で仕様が揺れ、手戻りが増えます。
開発・テスト
設計どおりに作り、実際の業務の流れで使えるかを確かめます。
削ると:不具合や足りない機能に、公開してから気づくことになります。
運用・保守
公開後の改善・コンテンツの更新・セキュリティ対応を続けます(月額の個別見積り)。
削ると:情報が古くなり、改善が止まり、セキュリティの穴が残ります。
参考:業界の調査では
一般的なシステム開発では、工数の配分は「要件定義 15%・設計〜結合テスト 60%・総合テスト 25%」です。※GOJUの案件の割合ではありません。
出典:JUAS「ソフトウェア・メトリクス調査2025」図表2-2-1企業のIT予算の75.9%は、今の業務の維持・運営に使われています(上場企業など957社の回答)。作って終わりではなく、公開後の運用費も最初から見込んでおくことをおすすめします。
出典:JUAS「企業IT動向調査報告書2026」
FIG.03AI
AI時代の開発と費用
AIで速くなる工程と、速くしてはいけない工程があります。
AIで速くなるのは、主に「作る」工程です。一般的な新規開発では、作る工程(製作)は工数全体の約3割です(中央値31.6%)。
出典:IPA「ソフトウェア開発分析データ集2022」表A3-3-8GOJUは、速くなった分を要件定義・確認・公開後の改善に回します。
お客様の社外秘の情報や個人情報をAIで扱うときは、入力した内容が学習に使われない設定のサービスだけを使います。使うソフトの部品は、公開から日が浅い版を避け、版を固定して使います。
FIG.04FAQ
よくある質問
- 見積もりの前に、何をすればいいですか?
- 無料相談で現状とご要望をお聞きし、まず概算をお伝えします。先に無料診断で現状を整理してから相談することもできます。
- 相見積もりをしてもいいですか?
- 相見積り歓迎です。「まず金額感だけ知りたい」というご相談も歓迎します。
- 業務フロー整理(Phase1)だけを頼めますか?
- はい。Phase1(業務フロー整理+要件定義・30万円〜)だけで完結することもできます。成果物の要件定義書は、ほかの会社に開発を依頼するときにも使えます。
- 作りたいものが決まっていれば、Phase1を省けますか?
- はい。作りたいもの・要件が固まっていれば、Phase1を省いて制作・開発に着手することもできます。
- AIを使うと安くなりますか?
- AIで速くなるのは、主に「作る」工程です。作る工程が速くなった分は、見積りにも反映しています。要件定義・確認・公開後の改善は削らず、速くなった分の時間をそこに回します。
- AIを使って、セキュリティは大丈夫ですか?
- お客様の社外秘の情報や個人情報をAIで扱うときは、入力した内容が学習に使われない設定のサービスだけを使います。使うソフトの部品は、公開から日が浅い版を避け、版を固定して使います。
- 公開後にも費用はかかりますか?
- 公開後の改善・コンテンツの更新・セキュリティ対応を続ける場合は、月額の個別見積りです。

